添加物一覧
149 件の添加物(1 / 3 ページ)
L-アスコルビン酸
ビタミンCとして知られる水溶性ビタミンで、酸化防止剤や栄養強化剤として使用される。飲料や加工食品に広く使用される。
pH調整剤
食品のpHを調整するために使用される添加物の総称です。クエン酸、リン酸、酢酸など複数の物質が含まれます。
β-カロテン
天然のカロテノイド色素で橙色を呈し、体内でビタミンAに変換される。着色料および栄養強化剤として使用される。
アーモンド
アーモンドから抽出される天然香料で、ナッツ風味を付与する。菓子類や飲料の香りづけに使用される。
アカキャベツ色素
紫キャベツから抽出されるアントシアニン系色素で、赤紫色を呈する。天然着色料として使用される。
アカダイコン色素
赤大根から抽出される天然色素で、アントシアニン系の赤色を呈する。天然着色料として使用される。
アセスルファムカリウム
人工甘味料の一種で、砂糖の約200倍の甘味度を持つ。カロリーゼロで熱に強い特徴がある。
アナトー色素
ベニノキの種子から抽出される天然色素で、黄色からオレンジ色の着色に使用される。チーズやバター、菓子類の着色料として広く利用される。
アラビアガム
アカシア属植物から得られる天然多糖類。増粘剤、安定剤として菓子類、飲料などに使用される。
アルギニン
アミノ酸の一種。調味料・栄養強化剤として使用される
アルギン酸
海藻から抽出される天然多糖類。ゲル化剤、増粘剤として様々な食品に使用される。
アルギン酸ナトリウム
アルギン酸のナトリウム塩。増粘剤、安定剤として最も広く使用されるアルギン酸塩。
イーストフード
イーストフードはパン製造において酵母の活動を促進する添加物の総称です。
イカスミ色素
イカスミ色素はイカの墨嚢から抽出される天然の黒色色素です。
ウコン
ショウガ科の植物の根茎から得られる天然素材。香辛料として使用され、黄色の着色効果もある。
ウコン色素
ウコンの根茎から抽出される黄色系の天然着色料。クルクミンを主成分とし、食品に黄色を付与する。
エタノール
アルコールの一種で、溶媒や香料の抽出、防腐効果を目的として食品に使用される。
エリソルビン酸ナトリウム
エリソルビン酸のナトリウム塩で、酸化防止剤として食品に使用されます。
カシューナッツ
カシューノキの種子から得られる天然物質で、食品の香料として使用される。
カゼイン
牛乳から分離される主要タンパク質で、食品の栄養強化や物性改良に使用される。
カゼインNa
カゼインナトリウム。乳タンパク由来の乳化安定剤
カゼインナトリウム
カゼインのナトリウム塩で、食品の乳化剤や安定剤として使用される。
カラギナン
紅藻から抽出される多糖類。増粘剤・安定剤として乳製品や肉製品に使用される。
カラメル色素
糖類を加熱処理して製造される茶褐色の着色料。菓子類や調味料などの着色に広く使用される。
かんすい
炭酸ナトリウムや炭酸カリウムなどのアルカリ性塩類の混合物。中華麺の製造において麺の食感や色を調整するために使用される。
キサンタンガム
キサントモナス菌による発酵で生産される多糖類で、増粘剤や安定剤として幅広い食品に使用される。優れた増粘性とゲル化特性を持つ。
キシロース
木糖とも呼ばれる単糖類。メイラード反応の原料として使用される
グァーガム
グァー豆の胚乳部分から抽出された多糖類で、食品の粘性増加や安定化のために広く使用される増粘剤です。
グァーガム酵素分解物
グァーガムを酵素によって部分的に分解した低分子化合物で、粘性の調整や食感改良に使用されます。
クエン酸
柑橘類に豊富に含まれる有機酸で、食品の酸味付けやpH調整、酸化防止のために広く使用される食品添加物です。
クエン酸カルシウム
クエン酸のカルシウム塩で、栄養強化剤として食品にカルシウムを添加するほか、pH調整剤としても使用されます。
クエン酸三ナトリウム
クエン酸のナトリウム塩で、pH調整剤や乳化剤として食品に広く使用され、特に加工食品の品質安定化に重要な役割を果たします。
クエン酸鉄アンモニウム
クエン酸、鉄、アンモニウムの複合塩で、鉄分の栄養強化剤として食品に使用され、水溶性が高く吸収されやすい特性を持ちます。
クチナシ
アカネ科の植物クチナシから抽出される天然色素の原料。黄色色素として和菓子や栗きんとんなどに使用される。
クチナシ色素
クチナシの果実から得られる黄〜青色の天然着色料
クチナシ青色素
クチナシ果実から抽出される天然青色素。和菓子やアイスクリームなどの青色着色に使用される。
クチナシ黄色素
クチナシ果実から抽出される天然黄色素。栗きんとんや和菓子、麺類などの黄色着色に広く使用される。
クリーム
乳脂肪分を濃縮した乳製品。食品の風味改良や質感向上のため使用される。
グリシン
最もシンプルなアミノ酸の一種。調味料や品質改良剤として食品に広く使用される。
グリセリン
グリセロールとも呼ばれる3価のアルコールで、保湿剤や甘味料として菓子類や飲料などに使用される。
グリセリン脂肪酸エステル
グリセリンと脂肪酸のエステル化合物で、乳化剤として パン、菓子、乳製品などに使用される。
グルコン酸カリウム
グルコン酸のカリウム塩で、pH調整剤や栄養強化剤として食品に使用される。
くん液
木材を不完全燃焼させて得られる液体成分。食品に燻製の香りを付与する香料として使用される。
コーヒー
コーヒー豆から得られる抽出物で、香料や着色料として使用されます。
ココア
カカオ豆を発酵・焙煎・粉砕した製品で、香料や着色料として使用される。チョコレート製品の基本原料。
コチニール色素
カイガラムシ科昆虫から抽出される天然赤色色素。食品の赤色着色に広く使用される。
コレカルシフェロール
ビタミンD3として知られる化合物で、栄養強化剤として食品に添加されます。
サフラン色素
サフランから抽出される天然黄色色素で、食品に鮮やかな黄色を付与するために使用される。
シアノコバラミン
ビタミンB12の一種で、コバルトを含有する水溶性ビタミン。栄養強化剤として食品に添加される。
シクロデキストリン
環状オリゴ糖の一種で、分子包接機能を持つ。食品では安定剤や香料保持剤として使用される。