添加物一覧
334 件の添加物(6 / 7 ページ)
ムラサキヤマイモ色素
紫山芋から抽出されるアントシアニン系天然色素。紫色の着色料として和菓子や飲料に使用される。
ムラミダーゼ
卵白から抽出される酵素で、細菌の細胞壁を分解する作用を持つ。天然保存料として使用される。
メナキノン
ビタミンK2の一種で、血液凝固に関与する脂溶性ビタミン。栄養強化剤として使用される。
メバロン酸
コレステロール生合成経路の中間代謝物質。調味料として使用される場合がある。
メラロイカ精油
メラレウカ属植物から抽出される精油。香料として食品に使用される。
モウソウチク乾留物
モウソウチクを乾留して得られる物質。香料として使用される。
モウソウチク抽出物
モウソウチクから抽出される植物エキス。香料として使用される。
モクロウ
昆虫のカイガラムシが分泌する天然ワックス。光沢剤として果物や菓子の表面処理に使用される。
モモ樹脂
モモの樹木から分泌される天然樹脂。増粘剤として使用される場合がある。
ヤマモモ抽出物
ヤマモモから抽出される成分で、香料や抗酸化剤として食品に使用されます。
ユッカフォーム抽出物
ユッカから抽出される起泡性成分で、飲料の泡立ちや食感改良のために使用されます。
ラカンカ抽出物
ラカンカ(羅漢果)から抽出される天然甘味料で、砂糖の数百倍の甘味を持つ。低カロリー食品や糖質制限食品に使用される。
ラクトパーオキシダーゼ
乳に天然に存在する酵素で、抗菌作用を持つ。乳製品や一部の食品で保存料として使用される。
ラクトフェリン濃縮物
牛乳から抽出される鉄結合タンパク質の濃縮物。栄養強化を目的として乳児用食品や健康食品に添加される。
ラック色素
ラックカイガラムシの分泌する樹脂から抽出される天然色素で、赤色を呈する。菓子類や食品の着色に使用される。
ラノリン
羊毛から抽出されるワックス状物質で、食品では光沢剤として使用される。チューインガムや一部の菓子の表面処理に使用される。
ラムザンガム
ラムザン菌の発酵により生産される多糖類で、増粘剤として使用される。ソースや調味料の粘度調整に添加される。
リゾチーム
卵白などに含まれる酵素で、細菌の細胞壁を分解する性質を持つ。チーズ製造や食品の保存に使用される。
リパーゼ
脂肪を分解する酵素で、微生物や動植物から得られる。パン製造や乳製品加工に使用される。
リポキシゲナーゼ
脂質の酸化に関与する酵素で、主に大豆から抽出される。パン製造において小麦粉の改良に使用される。
リンターセルロース
綿花の種子から採取される高純度のセルロース。増粘剤や安定剤として食品に使用される。
ルチン
フラボノイド化合物の一種で、蕎麦などに含まれる天然成分。栄養強化剤や酸化防止剤として使用される。
ルチン酵素分解物
ルチンを酵素で分解した物質で、水溶性を向上させた形態。栄養強化剤や機能性食品原料として使用される。
ルテニウム
白金族元素の一種で、一般的には食品添加物としては使用されない金属元素。触媒としての工業用途が主である。
レイシ抽出物
レイシ(霊芝)きのこから抽出した成分で、健康食品や機能性食品の原料として使用される。
レンネット
動物の胃から抽出される酵素で、チーズ製造時の凝固剤として使用される。
ローズマリー抽出物
ローズマリーから抽出される成分で、酸化防止剤として食品の品質保持に使用される。
ロシン
松脂から得られる天然樹脂で、ガムベースや光沢剤として食品に使用される。
分別レシチン
大豆や卵黄から抽出・精製されたレシチンで、乳化剤として使用される。特定の成分を分離して得られる。
動物性ステロール
動物由来のステロール化合物で、コレステロールなどが含まれる。栄養強化や機能性向上の目的で使用される。
単糖・アミノ酸複合物
単糖とアミノ酸が結合した複合体で、調味料や栄養強化剤として使用される。メイラード反応により生成されることもある。
卵殻カルシウム
卵殻から得られるカルシウム製剤。栄養強化剤として使用される
卵黄レシチン
卵黄から抽出されるレシチンで、乳化剤として使用される。リン脂質を主成分とする天然由来の乳化剤。
塩水湖水低塩化ナトリウム液
塩水湖から得られる液体で、ナトリウム含量が通常の塩水より低い。調味料や製塩用途で使用される。
大豆レシチン
大豆由来のリン脂質。乳化剤として使用される
微小繊維状セルロース
セルロースを微細な繊維状に加工した物質で、食品の食感改良や増粘剤として使用される。
微結晶セルロース
セルロースを微結晶化した物質で、食品の増粘剤や安定剤として使用される。錠剤の結合剤としても利用される。
木材チップ
燻製や香料付けのために木材を細かくしたもので、食品に香味を付与する目的で使用される。直接摂取されることは少ない。
木灰
木材を燃焼させて得られる灰で、アルカリ性物質として食品加工に使用される。伝統的な食品製造で利用される。
木灰抽出物
木灰から抽出された物質で、アルカリ性成分を含み食品加工に使用される。こんにゃく製造などの伝統的食品加工で利用される。
木炭
木材を炭化させて得られる炭素物質で、着色料や吸着剤として食品に使用される。活性炭として利用されることもある。
未焼成カルシウム
炭酸カルシウムを主成分とする天然由来のカルシウム化合物。栄養強化剤として食品に添加される。
植物レシチン
大豆などの植物から抽出されるリン脂質化合物。乳化剤として食品に使用される。
植物性ステロール
植物由来のステロール化合物。栄養強化剤として機能性食品に使用される。
植物炭末色素
植物を炭化して得られる黒色の着色料。食品の着色に使用される。
水素
化学式H2の気体。食品包装時の酸化防止ガスとして使用される。
没食子酸
天然に存在するフェノール化合物。食品の酸化防止剤として使用される。
活性炭
多孔質構造を持つ炭素材料。食品の脱色・脱臭処理に使用される。
活性白土
吸着性能を持つ粘土鉱物。食品の脱色・精製処理に使用される。
流動パラフィン
石油由来の精製された軽質流動パラフィンで、光沢剤として使用される。菓子類の表面処理や離型剤として利用される。