添加物一覧
549 件の添加物(5 / 11 ページ)
コハク酸
有機酸の一種で、酸味料やpH調整剤として使用される。貝類や発酵食品に天然に存在。
コハク酸一ナトリウム
コハク酸のナトリウム塩で、酸味料やpH調整剤として使用される。調味料としての機能も持つ。
コハク酸二ナトリウム
コハク酸のナトリウム塩で、酸味料やpH調整剤として使用される。うま味成分としても機能。
コレカルシフェロール
ビタミンD3として知られる化合物で、栄養強化剤として食品に添加されます。
コンドロイチン硫酸ナトリウム
動物の軟骨から抽出される硫酸化グリコサミノグリカンで、栄養強化剤として使用されます。
サッカリン
人工甘味料の一種で、砂糖の約300~500倍の甘味度を持ち、低カロリー食品に使用される。
サッカリンカルシウム
サッカリンのカルシウム塩で、人工甘味料として低カロリー食品に使用される。
サッカリンナトリウム
サッカリンのナトリウム塩で、人工甘味料として低カロリー食品やダイエット食品に使用される。
サリチル酸メチル
サリチル酸のメチルエステルで、冬緑油の主成分として知られる化合物。食品では香料として使用される。
シクロヘキシルプロピオン酸アリル
フルーティーな香りを持つ合成香料化合物で、食品や飲料の香り付けに使用される。
シトラール
レモンやレモングラスに含まれる天然香料成分で、柑橘系の香りを持つ。
シトロネラール
シトロネラ油の主成分である天然香料化合物で、レモン様の香りを持つ。
シトロネロール
バラやゼラニウムに含まれる天然香料成分で、フローラルな香りを持つ。
ジフェニル
合成化合物で、防かび剤として柑橘類の保存に使用される。
ジフェノコナゾール
農薬として使用される化合物で、食品への残留基準が設定されている。
ジブチルヒドロキシトルエン
BHTとも呼ばれる合成酸化防止剤で、油脂の酸化を防ぐために使用される。
ジベンゾイルチアミン
ビタミンB1誘導体の一種で、栄養強化を目的として食品に添加される。
ジベンゾイルチアミン塩酸塩
ビタミンB1誘導体の塩酸塩形態で、栄養強化剤として使用される。
シュウ酸
有機酸の一種で、酸味料として食品に使用される。野菜や果物にも天然に含まれる化合物。
ショ糖脂肪酸エステル
ショ糖と脂肪酸から合成される乳化剤で、食品の乳化や安定化に使用される。パンや菓子類などに広く使用される。
シリコーン
消泡剤として使用されるシリコーン樹脂
シリコーン樹脂
シロキサン結合を持つ合成樹脂で、消泡剤や離型剤として食品製造工程で使用される。ポリジメチルシロキサンが主成分。
シンナミルアルコール
桂皮アルコールとも呼ばれる芳香化合物。シナモン様の甘い香りを持つ香料として使用される。
シンナムアルデヒド
桂皮アルデヒドとも呼ばれ、シナモンの主要な香り成分。香料として広く使用される。
スクラロース
砂糖を原料とする人工甘味料で、砂糖の約600倍の甘さを持つ。カロリーゼロの甘味料として多くの食品に使用される。
ステアリン酸カルシウム
ステアリン酸とカルシウムの塩。乳化剤や安定剤として食品に使用され、油脂と水分の混合を助ける。
ステアリン酸マグネシウム
ステアリン酸とマグネシウムの塩。乳化剤や固化防止剤として使用され、粉末食品の流動性を改善する。
ステアロイル乳酸カルシウム
ステアリン酸、乳酸、カルシウムから構成される化合物。乳化剤として食品の質感改良に使用される。
ステアロイル乳酸ナトリウム
ステアリン酸、乳酸、ナトリウムから構成される化合物。乳化剤として食品の質感改良や保存性向上に使用される。
ソルビタン脂肪酸エステル
ソルビトールと脂肪酸から合成される乳化剤の総称。チョコレートやマーガリン、パンなどの乳化・安定化に使用される。
ソルビット
ソルビトールの別称。糖アルコール系甘味料・保湿剤
ソルビトール
ソルビットとも呼ばれる糖アルコール系甘味料・保湿剤
ソルビン酸
天然に存在する有機酸で、カビや酵母の増殖を抑制する保存料。パン、チーズ、ワインなどの保存に使用される。
ソルビン酸カリウム
ソルビン酸のカリウム塩で、水溶性が高い保存料。様々な食品のカビや酵母の増殖抑制に広く使用される。
ソルビン酸カルシウム
ソルビン酸のカルシウム塩で、保存料として使用される。主にカビや酵母の増殖を抑制する目的で食品に添加される。
チアベンダゾール
チアベンダゾールは合成抗真菌剤で、柑橘類やバナナなどの果実の防カビ剤として使用される。収穫後処理に用いられるポストハーベスト農薬である。
チアミン
ビタミンB1の化学名。栄養強化剤として使用される
チアミンセチル硫酸塩
チアミンセチル硫酸塩はビタミンB1(チアミン)の誘導体で、栄養強化剤として食品に添加される。チアミンよりも安定性に優れた形態である。
チアミンチオシアン酸塩
チアミンチオシアン酸塩はビタミンB1(チアミン)の塩の一種で、栄養強化剤として使用される。食品や飼料への栄養価向上に用いられる。
チアミンナフタレン-1,5-ジスルホン酸塩
チアミンナフタレン-1,5-ジスルホン酸塩はビタミンB1(チアミン)の特殊な塩形態で、栄養強化剤として使用される可能性がある化合物である。
チアミンラウリル硫酸塩
チアミンラウリル硫酸塩はビタミンB1(チアミン)とラウリル硫酸の塩で、栄養強化剤として使用される。脂溶性を高めたチアミン誘導体である。
チアミン塩酸塩
チアミン塩酸塩はビタミンB1の塩酸塩形態で、最も一般的な栄養強化剤として広く使用される。パンや穀物製品の栄養強化に用いられる。
チアミン硝酸塩
チアミン硝酸塩はビタミンB1の硝酸塩形態で、栄養強化剤として食品に添加される。チアミン塩酸塩に比べ安定性が高いとされる。
チオール類
硫黄原子を含む有機化合物群で、肉類やチーズなどの風味づけに使用される合成香料。
チオエーテル類
硫黄原子を含む有機化合物群で、野菜や果実系の香りづけに使用される合成香料。
デカナール
10個の炭素原子を持つアルデヒド化合物。食品に柑橘系の香りを付与する香料として使用される。
デカノール
10個の炭素原子を持つアルコール化合物。食品に花のような香りを付与する香料として使用される。
デカン酸エチル
デカン酸とエタノールのエステル化合物。食品にフルーティーな香りを付与する香料として使用される。
デヒドロ酢酸ナトリウム
デヒドロ酢酸のナトリウム塩。食品の保存料として細菌やカビの繁殖を抑制するために使用される。
テルピネオール
松や柑橘類に含まれるモノテルペンアルコール。香料として使用される。