添加物一覧
334 件の添加物(5 / 7 ページ)
ファーセレラン
海藻から抽出される多糖類で、増粘剤やゲル化剤として乳製品やデザートに使用される。
ファフィア色素
ファフィア酵母から抽出される天然の赤色色素で、食品の着色に使用される。
フィシン
イチジクから抽出されるタンパク質分解酵素で、食品加工における肉の軟化などに使用される。
フィターゼ
フィチン酸を分解する酵素で、食品のリン含量調整や栄養価向上に使用される。
フィチン
植物由来のリン化合物で、食品の栄養強化や抗酸化作用を目的として使用される。
フィチン酸
穀物や豆類に含まれる天然のリン化合物で、食品の保存性向上や抗酸化剤として使用される。
フェルラ酸
植物由来のフェノール性化合物で、酸化防止剤として使用される。米ぬかなどに多く含まれる。
フクロノリ抽出物
海藻のフクロノリから抽出される多糖類で、増粘剤や安定剤として使用される。
ブタン
4炭素の飽和炭化水素で、噴射剤として食品スプレー等に使用される。
ブドウ果皮抽出物
ブドウの果皮から抽出された成分で、アントシアニンやポリフェノール類を含む。着色料や抗酸化剤として食品に使用される。
ブドウ果皮色素
ブドウの果皮から抽出された色素成分で、主にアントシアニン類を含む。食品の紫から赤色の着色に使用される。
ブドウ種子抽出物
ブドウの種子から抽出された成分で、プロアントシアニジンやビタミンEなどを含む。抗酸化剤として食品に使用される。
ブラジルカンゾウ抽出物
南米原産のブラジルカンゾウの根から抽出された成分。甘味料や香料として食品に使用される。
フルクトシルトランスフェラーゼ
糖の転移反応を触媒する酵素で、食品製造において糖質の改質に使用されます。
プルラナーゼ
デンプンの分岐部分を分解する酵素で、食品製造において糖質の改質に使用されます。
プルラン
多糖類の一種で、食品の被膜剤や増粘剤として使用されます。
プロテアーゼ
タンパク質を分解する酵素で、食品製造において肉類の軟化や発酵に使用されます。
プロパン
炭化水素ガスで、食品の噴射剤として使用されます。
ブロメライン
パイナップルから抽出されるタンパク質分解酵素で、肉の軟化剤や食品加工助剤として使用されます。
ヘキサン
有機溶媒として使用される炭化水素で、食品添加物としては使用されませんが、食品加工の抽出溶媒として使用されることがあります。
ペクチナーゼ
ペクチンを分解する酵素で、果汁の清澄化や食品加工において使用される食品加工助剤です。
ペクチン
植物由来の多糖類で、ジャムやゼリーなどのゲル化剤として広く使用されます。主に柑橘類の皮から抽出されます。
ペクチン分解物
ペクチンを部分的に分解した物質で、食品の品質改良剤として使用されることがあります。
ヘスペリジナーゼ
ヘスペリジンを分解する酵素で、柑橘類の加工において苦味成分を除去する目的で使用される。主に果汁の品質改善に用いられる。
ヘスペリジン
柑橘類の果皮に含まれるフラボノイド配糖体で、天然由来の苦味料として使用される。健康食品や機能性食品の原料としても利用される。
ベタイン
ビート糖の製造過程で得られるアミノ酸系化合物で、調味料や栄養強化剤として使用される。うま味成分として機能する。
ベニコウジ色素
ベニコウジ菌を培養して得られる天然色素で、赤色から紫色の着色料として使用される。アジア系食品の着色に広く用いられる。
ベニコウジ黄色素
ベニコウジ菌の培養過程で生成される黄色系の天然色素。黄色から橙色の着色料として食品に使用される。
ベニバナ赤色素
ベニバナから抽出される赤色色素成分で、天然の赤色着色料として食品に使用される。主にカルタミンが主要成分。
ベニバナ黄色素
ベニバナから抽出される黄色色素成分で、天然の黄色着色料として食品に使用される。主にサフロールイエローが主要成分。
ペプシン
タンパク質分解酵素の一種で、消化を助ける目的や食品の品質改良剤として使用される。主に肉類の軟化処理に用いられる。
ヘプタン
7個の炭素原子を持つ飽和炭化水素で、抽出溶剤や香料キャリアとして使用される場合がある。
ペプチダーゼ
ペプチド結合を加水分解する酵素で、タンパク質の分解や食品の品質改良に使用される。肉の軟化や風味改善に用いられる。
ヘマトコッカス藻色素
ヘマトコッカス藻から抽出される天然色素で、主成分はアスタキサンチン。赤色からピンク色の着色料として使用される。
ヘミセルラーゼ
植物細胞壁の構成成分であるヘミセルロースを分解する酵素。パン製造時の生地改良や食品加工において使用される。
ヘム鉄
動物由来の鉄分で、植物由来の非ヘム鉄と比較して吸収率が高い。栄養強化食品やサプリメントに使用される。
ヘリウム
不活性ガスの一種で、食品包装時の置換ガスや加工助剤として使用される。
ベントナイト
モンモリロナイトを主成分とする粘土鉱物で、清澄剤や濾過助剤として食品加工に使用される。
ホスホジエステラーゼ
リン酸ジエステル結合を加水分解する酵素で、食品加工において品質改良剤として使用されます。
ホスホリパーゼ
リン脂質を分解する酵素で、食品加工において乳化剤や品質改良剤として使用されます。
ポリフェノールオキシダーゼ
酸化酵素の一種で、食品加工において酸化反応を促進する酵素として使用される添加物。果汁やパンの製造工程で用いられる。
マイクロクリスタリンワックス
石油から精製された微結晶ワックスで、光沢剤やコーティング剤として使用される添加物。キャンディーや錠剤の表面処理に用いられる。
マクロホモプシスガム
海藻マクロホモプシスから抽出した多糖類で、増粘剤やゲル化剤として使用される添加物。食品の食感改良に用いられる。
マスチック
ウルシ科の植物マスチックノキ(Pistacia lentiscus)から得られる天然樹脂。ガムベースや香料として使用される。
マリーゴールド色素
キク科の植物マリーゴールド(Tagetes erecta)から得られる天然着色料。主成分はルテインで、黄色系の色付けに使用される。
マルトースホスホリラーゼ
マルトースを分解する酵素。でん粉の糖化や食品の製造工程で使用される。
マルトトリオヒドロラーゼ
マルトトリオースを加水分解する酵素。でん粉系甘味料の製造に使用される。
ミックストコフェロール
天然ビタミンEの混合物で、酸化防止剤として使用される。油脂の酸化を防ぐために添加される。
ムラサキイモ色素
紫芋から抽出されるアントシアニン系天然色素。紫色の着色料として菓子類や飲料に使用される。
ムラサキトウモロコシ色素
紫トウモロコシから抽出されるアントシアニン系天然色素。紫色系の着色料として食品に使用される。