添加物一覧
334 件の添加物(4 / 7 ページ)
ゼイン
トウモロコシのタンパク質から抽出されるタンパク質で、食品のコーティング剤や光沢剤として使用される。
ゼオライト
天然または合成のアルミノケイ酸塩鉱物で、分子ふるい効果や吸着性を持つ物質。食品では清澄剤や乾燥剤として使用される場合がある。
セルラーゼ
セルロースを分解する酵素の総称。食品工業では果汁の清澄化、食物繊維の改質、パンの品質改良などに使用される。
ダイズサポニン
大豆から抽出される天然の配糖体化合物。乳化剤や起泡剤として使用される。
タウマチン
西アフリカ原産のタウマトコッカス・ダニエリの果実から抽出される天然甘味料。砂糖の約2000~3000倍の甘味度を持つ。
タウリン
含硫アミノ酸の一種で、動物の胆汁や軟体動物、魚類に含まれる。栄養強化剤として使用される。
タマネギ色素
タマネギから抽出される天然色素成分。食品の着色料として使用される。
タマリンドガム
タマリンドの種子から得られる増粘多糖類
タマリンドシードガム
タマリンドの種子から抽出される天然多糖類。増粘剤や安定剤として食品に使用される。
タマリンド色素
タマリンドから抽出される天然色素成分。食品の着色料として使用される。
タラガム
タラノキの樹皮から抽出される天然ガム質で、増粘剤や安定剤として使用される。食品の粘度調整に用いられる。
タルク
タルクは天然の鉱物(ケイ酸マグネシウム)で、医薬品や化粧品に使用される。食品添加物としては離型剤や光沢剤として限定的に使用される。
タンナーゼ
タンナーゼはタンニンを分解する酵素で、茶葉やコーヒー豆の処理、食品のタンニン除去に使用される。Aspergillus属の微生物から生産される。
タンニン
タンニンは植物に天然に存在するポリフェノール化合物で、渋味成分として知られる。食品では香料や着色料として使用される。
チクル
サポジラの木から採取される天然樹脂で、チューインガムのガムベースとして使用される。
チャ乾留物
茶葉を乾留して得られる成分で、スモーク系の香りづけに使用される。
チャ抽出物
茶葉から抽出される天然成分で、香料や抗酸化目的で食品に使用される。
ツヤプリシン
植物由来の化合物で、食品添加物としての使用は確認されていない。詳細な情報が不足している。
デキストラナーゼ
デキストランを分解する酵素。食品加工において多糖類の分解や改質のために使用される。
デキストラン
グルコースがα-1,6結合で連結した多糖類。食品の増粘剤や安定剤として使用される。
デュナリエラカロテン
藻類デュナリエラから抽出されるカロテノイド色素。オレンジ色の着色料として使用される。
トウガラシ水性抽出物
唐辛子から水で抽出した成分。辛味料や香料として使用される。
トウガラシ色素
唐辛子から抽出されるカプサンチンなどのカロテノイド色素。赤色の着色料として使用される。
トコトリエノール
ビタミンE群の一種。酸化防止剤や栄養強化剤として使用される。
トコフェロール
ビタミンEの総称。酸化防止剤・栄養強化剤として使用される
トマト色素
トマト果実から抽出された天然色素で、リコピンが主成分として含まれる。食品の着色料として使用される。
トラガントガム
マメ科植物から得られる天然多糖類で、増粘剤や安定剤として食品に使用される。アイスクリームやソースに利用される。
トランスグルコシダーゼ
糖転移酵素の一種で、デンプンやオリゴ糖の製造に使用される。食品製造過程でグルコース結合の転移反応を触媒する。
トランスグルタミナーゼ
タンパク質同士を架橋結合させる酵素で、食品の食感改良や結着剤として使用される。肉製品や魚製品の製造に利用される。
トリプシン
タンパク質分解酵素で、食品製造過程でタンパク質の加水分解に使用される。肉類の軟化や乳製品の製造に利用される。
トレハロース
二糖類の一種で、甘味料や保湿剤として食品に使用される。砂糖の約45%の甘味度を持つ。
トレハロースホスホリラーゼ
トレハロースを分解または合成する酵素で、食品製造過程でトレハロースの生産に使用される。
トロロアオイ
アオイ科植物の根から得られる粘液質で、増粘剤や安定剤として食品に使用される。和紙の製造にも利用される。
ナリンジナーゼ
フラボノイド配糖体を分解する酵素で、食品加工における酵素として使用される。
ナリンジン
柑橘類に含まれるフラボノイド配糖体で、苦味料として使用される。
ニガヨモギ抽出物
キク科植物ニガヨモギから得られる抽出物で、香料として使用される。
ニッケル
金属元素の一つで、食品中に微量含まれることがある。食品添加物としての使用は一般的でない。
ニンジンカロテン
ニンジンから抽出されたβ-カロテンで、天然の橙色色素として使用される。
パーオキシダーゼ
酵素の一種で、食品の酸化防止や漂白目的で使用される。
パーム油カロテン
パーム油から抽出されたカロテン色素で、食品の着色に使用される天然由来の色素。オレンジから赤色の着色に利用される。
パーライト
火山ガラスを原料とした多孔質の鉱物で、食品加工においてろ過助剤として使用される。
ばい煎コメヌカ抽出物
米糠を焙煎して得られる抽出物で、香料や抗酸化物質として食品に使用される。
パパイン
パパイヤ果実から抽出されるタンパク質分解酵素。食肉軟化剤として使用され、肉類加工品に利用される。
パプリカ色素
パプリカの果実から得られる赤〜橙色の天然着色料
パラジウム
白金族の貴金属元素で、触媒や工業用途に使用される。食品添加物としての一般的な使用は確認されていない。
パラフィンワックス
石油由来の炭化水素系ワックスで、食品の表面保護や光沢付与に使用される。果物や野菜の表面コーティング剤として利用される。
パンクレアチン
豚や牛の膵臓から抽出される酵素製剤で、タンパク質、脂質、炭水化物を分解する。食品加工や健康食品に使用される。
ビートレッド
サトウダイコンから抽出される天然赤色色素で、ベタレインを主成分とする。菓子類、飲料、加工食品の着色に使用される。
ヒアルロン酸
多糖類の一種で、食品の保湿性や粘性を向上させる目的で使用される。健康食品やサプリメントに配合される。
ヒマワリ種子抽出物
ヒマワリの種子から抽出される成分で、抗酸化作用を持つビタミンEなどを含み、天然の酸化防止剤として使用される。