成分履歴帳

添加物一覧

54 件の添加物(1 / 2 ページ)

5'-アデニル酸

アデノシン5'-一リン酸とも呼ばれ、核酸系調味料として使用される。うま味を付与するため、調味料や加工食品に添加される。

既存添加物調味料

5'-シチジル酸

シチジン5'-一リン酸とも呼ばれ、核酸系調味料として使用される。うま味を付与するため、調味料や加工食品に添加される。

既存添加物調味料

5'-デアミナーゼ

5'-リボヌクレオチドからアンモニアを除去する酵素で、食品加工に使用される。核酸系調味料の製造過程で利用される。

既存添加物調味料

L-アスパラギン

非必須アミノ酸の一種で、調味料として使用される。タンパク質の構成要素であり、加工食品の風味向上に用いられる。

既存添加物調味料

L-アスパラギン酸

非必須アミノ酸の一種で、調味料として使用される。うま味成分を有し、加工食品の風味改良に使用される。

既存添加物調味料

L-アラニン

非必須アミノ酸の一種で、調味料として使用される。甘みを有し、加工食品の風味向上に使用される。

既存添加物調味料

L-アルギニン

準必須アミノ酸の一種で、調味料や栄養強化剤として使用される。タンパク質合成に重要な役割を持つ。

既存添加物調味料

L-グルタミン

非必須アミノ酸の一種で、調味料として使用される。タンパク質合成や代謝に重要な役割を持つ。

既存添加物調味料

α-アセトラクタートデカルボキシラーゼ

酵素の一種で、乳酸発酵において重要な役割を果たします。発酵食品の製造において酵素として使用されます。

既存添加物調味料

α-アミラーゼ

デンプンを分解する酵素で、食品加工において広く使用されます。パンやビールの製造、デンプンの糖化に使用されます。

既存添加物調味料

α-ガラクトシダーゼ

ガラクトシド結合を加水分解する酵素です。豆類の消化性改善や食品加工において使用されます。

既存添加物調味料

アガラーゼ

寒天(アガー)を分解する酵素で、食品の製造工程において使用される。微生物由来の酵素製剤。

既存添加物調味料

アクチニジン

キウイフルーツに含まれるタンパク質分解酵素で、食肉の軟化などの用途で使用される。

既存添加物調味料

アシラーゼ

でんぷんを分解する酵素の一種で、食品製造における糖化工程などで使用される。微生物由来の酵素製剤。

既存添加物調味料

アスコルビン酸オキシダーゼ

アスコルビン酸(ビタミンC)を酸化する酵素で、食品の製造工程で使用される。植物由来の酵素製剤。

既存添加物調味料

アミノペプチダーゼ

タンパク質のN末端からアミノ酸を切断する酵素。食品加工において風味改良や機能性向上の目的で使用される。

既存添加物調味料

アルギン酸リアーゼ

アルギン酸を分解する酵素。食品加工において特定の機能性改良を目的として使用される。

既存添加物調味料

ウレアーゼ

尿素を分解する酵素。食品加工において特定の反応を促進するために使用される。

既存添加物調味料

エキソマルトテトラオヒドロラーゼ

デンプンやマルトオリゴ糖を分解する酵素。食品加工において糖類の分解に使用される。

既存添加物調味料

エステラーゼ

エステル結合を加水分解する酵素。食品加工において脂質の分解や風味改良に使用される。

既存添加物調味料

キシラナーゼ

キシランを分解する酵素で、製パンや製粉工程での品質改良剤として使用される。小麦粉の物性改善や食パンの食感向上に利用される。

既存添加物調味料

キチナーゼ

キチンを分解する酵素で、食品加工の際の品質改良や抗菌効果を目的として使用される。甲殻類の殻などキチン質の分解に利用される。

既存添加物調味料

キトサナーゼ

キトサンを分解する酵素で、食品加工において品質改良剤として使用される。

既存添加物調味料

グルコースイソメラーゼ

グルコースをフルクトースに変換する酵素で、果糖ブドウ糖液糖の製造に使用される。

既存添加物調味料

グルコースオキシダーゼ

グルコースを酸化してグルコン酸を生成する酵素で、パンやワインの製造において品質改良剤として使用される。

既存添加物調味料

グルコアミラーゼ

デンプンを分解してグルコースを生成する酵素で、糖化工程や発酵食品の製造に使用される。

既存添加物調味料

グルタミナーゼ

グルタミンをグルタミン酸に変換する酵素で、旨味成分の生成や発酵食品の製造に使用される。

既存添加物調味料

コメヌカ酵素分解物

米ぬかを酵素で分解して得られる成分で、調味料や風味改良剤として使用されます。

既存添加物調味料

ゼオライト

天然または合成のアルミノケイ酸塩鉱物で、分子ふるい効果や吸着性を持つ物質。食品では清澄剤や乾燥剤として使用される場合がある。

既存添加物調味料

セルラーゼ

セルロースを分解する酵素の総称。食品工業では果汁の清澄化、食物繊維の改質、パンの品質改良などに使用される。

既存添加物調味料

タンナーゼ

タンナーゼはタンニンを分解する酵素で、茶葉やコーヒー豆の処理、食品のタンニン除去に使用される。Aspergillus属の微生物から生産される。

既存添加物調味料

ナリンジナーゼ

フラボノイド配糖体を分解する酵素で、食品加工における酵素として使用される。

既存添加物調味料

パパイン

パパイヤ果実から抽出されるタンパク質分解酵素。食肉軟化剤として使用され、肉類加工品に利用される。

既存添加物調味料

パンクレアチン

豚や牛の膵臓から抽出される酵素製剤で、タンパク質、脂質、炭水化物を分解する。食品加工や健康食品に使用される。

既存添加物調味料

フィシン

イチジクから抽出されるタンパク質分解酵素で、食品加工における肉の軟化などに使用される。

既存添加物調味料

フィターゼ

フィチン酸を分解する酵素で、食品のリン含量調整や栄養価向上に使用される。

既存添加物調味料

フルクトシルトランスフェラーゼ

糖の転移反応を触媒する酵素で、食品製造において糖質の改質に使用されます。

既存添加物調味料

プルラナーゼ

デンプンの分岐部分を分解する酵素で、食品製造において糖質の改質に使用されます。

既存添加物調味料

プロテアーゼ

タンパク質を分解する酵素で、食品製造において肉類の軟化や発酵に使用されます。

既存添加物調味料

ブロメライン

パイナップルから抽出されるタンパク質分解酵素で、肉の軟化剤や食品加工助剤として使用されます。

既存添加物調味料

ペクチナーゼ

ペクチンを分解する酵素で、果汁の清澄化や食品加工において使用される食品加工助剤です。

既存添加物調味料

ヘスペリジナーゼ

ヘスペリジンを分解する酵素で、柑橘類の加工において苦味成分を除去する目的で使用される。主に果汁の品質改善に用いられる。

既存添加物調味料

ベタイン

ビート糖の製造過程で得られるアミノ酸系化合物で、調味料や栄養強化剤として使用される。うま味成分として機能する。

既存添加物調味料

ペプシン

タンパク質分解酵素の一種で、消化を助ける目的や食品の品質改良剤として使用される。主に肉類の軟化処理に用いられる。

既存添加物調味料

ペプチダーゼ

ペプチド結合を加水分解する酵素で、タンパク質の分解や食品の品質改良に使用される。肉の軟化や風味改善に用いられる。

既存添加物調味料

マルトースホスホリラーゼ

マルトースを分解する酵素。でん粉の糖化や食品の製造工程で使用される。

既存添加物調味料

マルトトリオヒドロラーゼ

マルトトリオースを加水分解する酵素。でん粉系甘味料の製造に使用される。

既存添加物調味料

メバロン酸

コレステロール生合成経路の中間代謝物質。調味料として使用される場合がある。

既存添加物調味料

リパーゼ

脂肪を分解する酵素で、微生物や動植物から得られる。パン製造や乳製品加工に使用される。

既存添加物調味料

リポキシゲナーゼ

脂質の酸化に関与する酵素で、主に大豆から抽出される。パン製造において小麦粉の改良に使用される。

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